予想の手法について |
プロ野球予想
2011年会員数:45名 残り5名(2012年02月08日現在)
プロ野球勝敗予想トップ > 予想の手法について
上の表は、日本プロ野球のホームチーム勝率を年度別にまとめたものです。
これを見ると、ホームチームの勝率は約55%になっています。
つまり10試合中、ホームゲームはだいたい55勝45敗ペースになります。 (あくまでこれは12球団の平均です。強いチームだと6割以上勝つでしょうし、弱いチームだとホームゲームでも勝率5割に満たないでしょう。)
この勝率を高いと思うか、低いと思うか、感じ方は人それぞれでしょうが、 ホームチームの勝率って意外と低いんだなと感じた方が多いんじゃないでしょうか。
ホームゲームの有利さはそれほど大きくありません。過信しないように注意しましょう。
1点差や2点差で逃げ切りに成功することが多く、結果として白星が増えやすくなります。
逆に中継ぎ・クローザーがしっかりしていないチームは、逃げ切りに失敗して白星を取りこぼしてしまうことが増えてしまいます。
ここで大事なのは、ハンデを考慮したときです。
特に1点差ゲームで、実際のゲームでは勝ちなのに、ハンデを考慮したときは負けになることはたくさんあります。
1点差や2点差で9回を向かえ、満を持してクローザーが登場したときのことを考えてみてください。
実際には勝っていてもハンデを考慮すると負けているといった場合があると思います。
こうなってしまうと、ハンデを考慮したうえで逆転するのはほぼ不可能に近くなります。
ひとつ、はっきりと言える事は、 中継ぎ・クローザーが強力なおかげで強いチームは、ハンデを考慮するときは、割り引いて考えるべきです。
それは、実際にはチームの勝率が高くても、1点差、2点差の逃げ切り勝ちが相当あるため、 ハンデを考えた場合、それは負けになっていることがたくさんあるからです。
>>プロ野球 予想 トップへ戻る
勝敗予想で着目すべきは???
勝率、チーム同士の相性、先発投手、連勝連敗、ホームアウェー・・・・・・・。
勝敗を予想する際にはどこを見るのがいいのでしょうか。
知っておいて損は無いデータあれこれ
ホームゲームは有利?
ホームチームはアウェーチームに比べて有利というのは、もはや常識でしょう。
では、ホームチームはどのくらい有利なのでしょうか?
年度別のホームチーム・アウェーチーム勝率(12球団合計)
| 年度 | ホームチームの勝ち数 | アウェーチームの勝ち数 | ホームチーム勝率 |
|
2006年
2007年 2008年 2009年 |
451勝
474勝 472勝 459勝 |
376勝
372勝 374勝 386勝 |
.545
.560 .557 .543 |
上の表は、日本プロ野球のホームチーム勝率を年度別にまとめたものです。
これを見ると、ホームチームの勝率は約55%になっています。
つまり10試合中、ホームゲームはだいたい55勝45敗ペースになります。 (あくまでこれは12球団の平均です。強いチームだと6割以上勝つでしょうし、弱いチームだとホームゲームでも勝率5割に満たないでしょう。)
この勝率を高いと思うか、低いと思うか、感じ方は人それぞれでしょうが、 ホームチームの勝率って意外と低いんだなと感じた方が多いんじゃないでしょうか。
ホームゲームの有利さはそれほど大きくありません。過信しないように注意しましょう。
「連勝は追え!連敗は追うな」は嘘
実際に数えてみました。
2009年の日本プロ野球で、
前の試合で勝ったチームが次も勝った(つまり連勝した)のは・・・・・・414回(勝率50.1%)
前の試合で負けたチームが次も負けた(つまり連敗した)のは・・・・・・449回(勝率48.1%)
これを見る限りでは、
連勝中のチームが勝ちやすいなんてことはないのです。逆に連敗中のチームはやや負けやすいといえます。
「連勝は追え!連敗は追うな」という言葉を聞いた事がある方もいるかもしれませんが、この言葉とは全く逆の結果になってしまいました。
連勝中のチームは次も勝ちやすいような気がしてしまいますが、それは錯覚です。
チームが5連勝中だから次も勝つだろうと考えるのは危険です。
どちらかといえば、連敗中のチームが負けるほうを追ったほうがまだ懸命です。
中継ぎ・クローザー(抑え)が強力なチームはハンデをつけられると不利
中継ぎ・クローザーが強いチームは、接戦に強いです。1点差や2点差で逃げ切りに成功することが多く、結果として白星が増えやすくなります。
逆に中継ぎ・クローザーがしっかりしていないチームは、逃げ切りに失敗して白星を取りこぼしてしまうことが増えてしまいます。
ここで大事なのは、ハンデを考慮したときです。
特に1点差ゲームで、実際のゲームでは勝ちなのに、ハンデを考慮したときは負けになることはたくさんあります。
1点差や2点差で9回を向かえ、満を持してクローザーが登場したときのことを考えてみてください。
実際には勝っていてもハンデを考慮すると負けているといった場合があると思います。
こうなってしまうと、ハンデを考慮したうえで逆転するのはほぼ不可能に近くなります。
ひとつ、はっきりと言える事は、 中継ぎ・クローザーが強力なおかげで強いチームは、ハンデを考慮するときは、割り引いて考えるべきです。
それは、実際にはチームの勝率が高くても、1点差、2点差の逃げ切り勝ちが相当あるため、 ハンデを考えた場合、それは負けになっていることがたくさんあるからです。
>>プロ野球 予想 トップへ戻る